レアルがカカに獲得オファー
それは楽しみです。
サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)、ACミランに所属するブラジル代表MFカカが、スペイン1部リーグのレアル・マドリードから獲得の申し込みを受けていることが2日、分かった。
AFP通信によると、ミランのベルルスコーニ会長がイタリアのANSA通信に対し、「レアルが巨額のお金を提示しており、カカを引き留められるか分からない」と移籍の可能性を示唆したとし、スペインのラジオ局は、移籍金6500万ユーロ(約88億円)の条件で、カカがレアルと契約したと報道した。
ミランは公式サイトで同日、ガリアニ副会長がマドリードに滞在していることを認めたが、レアルのペレス新会長との夕食会に招待されたためとしている。英BBC放送(電子版)は、今季までミランを率いたアンチェロッティ氏が新監督に就任するチェルシー(イングランド)も、カカに関心を示していると伝えた。
カカは1月にマンチェスター・シティー(イングランド)から史上最高となる移籍金1億ユーロ(約136億円)以上などの巨額オファーを受けたが、断っている。
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